皆様、門司港レトロ観光列車【潮風号】をご存知ですか?
以前は、門司港駅から和布刈公園をぐるりと回り込んで、田浦港まで臨港線(貨物線)が伸びていましたが、平成17年に休止され臨港線に観光列車を走らせようと考えられ、レトロ地区と和布刈地区を観光列車で結ぶことで両地区の移動は楽しくスムーズなものになりました。
観光列車は公募により「潮風号」と命名されました。モダンでおしゃれなデザインを、レトロをイメージする落ち着いた重厚な「青」色で装い、小型のディーゼル機関車(DB-10)がトロッコ客車2両をサンドイッチに挟んで走ります。
この度、なんと8月27日、門司港レトロ観光列車は乗客50万人を突破しました。
九州鉄道記念館駅(門司区西海岸)で記念セレモニーがあり、50万人目となったお客様には、記念品が贈られました。
潮風号は2009年4月に運行開始し、同駅から関門橋たもとの関門海峡めかり駅まで片道約2キロの区間を3月-11月の週末に運行しております。
是非一度、ご乗車ください。
【潮風号】ホームページ http://www.retro-line.net/







