
マンションは引き渡し後の管理クオリティが重要です。建物の構造に係ることから、外壁や水廻りに係ることまで、住み始めてからのメンテナンスを速やかにサポートします。

マンション引き渡し後の管理クオリティも徹底しています。建物の構造に関することや、外壁・水回りに関することなど、住み始めてからのトラブルが極力起こらないように、そしてもし起こったとしても速やかに対応できるように努めています。
まず、引き渡し後の定期点検は年間を通じて計画的に実施されます。この点検を行う建物管理の建築技術員は、必ず一級建築士の有資格者が行うようにしています。設備点検の具体的な内容は、重要なライフラインである受水槽・加圧給水ポンプ、その他今回分譲マンションにおいては日本初導入となる共用部ガスヒートポンプエアコンの点検などです。劣化した部分などがあれば、その都度、管理組合に対して工事の提案を行います。計画的な修繕は、建物の機能を維持し、将来の資産価値を守ることに繋がります。建物の健康状態を常に把握し、適切な時期に必要な資金の確保や、修繕工事の実施などを管理組合にご提案します。

建物は、長期的な大規模修繕と共に、短いスパンでの様々な定期点検および検査・清掃が必要です。下記表は、JONAI TOWER(小倉北区城内/事業主:みくに産業 管理:住友不動産建物サービス)で実施している年間管理スケジュールです。MOJI MID AIRでも、JONAI TOWERと同じ内容の管理計画を実施する予定です。


資産価値を維持し続けるためには、30年先を見据えた「長期修繕計画」の立案が必要です。
「MOJI MID AIR」ではこれにより将来負担の少ない最適な積立金を算出し、一時負担金の徴収リスクを回避しています。
※具体的な実施内容は、引渡後、管理組合にて決定されます。